
文字盤と針
文字盤は直径167cm
時針(短針)の長さは63cm、材質は木製で、杉を使っています。重量150g
分針(長針)の長さは85cm、材質は木製で、杉を使っています。重量180g
針は当初はアメリカ杉でしたが、現在の針は秋田杉を使っています。
電球交換
文字盤には小窓が設けられており、照明器具の電球を交換することができます。
鐘と槌(つち)
鐘は青銅製(銅・錫・亜鉛の合金)で洋風のベル型をしています。
高さ73cm、底面直径71cmで重量は226㎏
時の数だけ鐘が鳴り、1日で156回鐘を鳴らしています。
時計機械にて槌を上下させ、槌が鐘を叩くことで鐘が鳴ります。
四面分配装置
時計機械より分針立軸(60分に1回転の動き)を伝わってきた動きを4面に分配しています。
日の裏装置
文字盤の裏面にあります。
分針を1/12の速度に落とし、1時間に1回転の動きをつくり、文字盤の時針を動かしています。